YOGA『セルフケア』

ヨガ養成講座での学び 

ヨガインストラクター養成講座半分終わった!
学んだ事をまとめました!

「LIFE生活を豊かに LOVE愛の心で LIGHT人生に光を」

①基礎体力や柔軟は1日して成らず!
②筋トレは週頻度を守る!
③休養もトレーニングの1つ!
④体のトレーニングをしない日は、呼吸法や瞑想、読書でOK!
⑤自分のペースで毎日少しずつ行う!
⑥何事も「継続は力なり」

「学び方を学び、教え方を学び、教えている人からも学ぶ」

⑦肉体の変化など目に見えるものは、誰でも早く結果を求めたくなるものだけど、
どんな物事にも種を撒く時期があれば収穫時期がある。
⑧良い種を撒く前は、まず畑を耕さなければいけません。土壌が大切。
⑨1日の中にもバイオリズムがあるように必ず、誰にも調子の良い時、そうでない時がある
⑩良い時も悪い時も、頑張りすぎないように、どんなときにも客観的に自身の状態を観察しならが大きなムラを無くしていくようにしましょう。
⑪インストラクターのガイドは、言葉・動きを上手に組み合わせて、生徒さんをガイドする。
⑫自主練習は、細部に意識しながら練習する。
⑬最初は質より量を意識して練習する。

「自然が師 地水火風空」

⑭体づくりには「運動×栄養×休養」が必須。
⑮運動で筋繊維が破壊されたあとには、十分な栄養(たんぱく質)を採り新たな体をつくる元を摂取します。その後の休養でその栄養分が体をつくります。
⑯食事でとるたんぱく質は、胃や腸で分解され、ペプチド→アミノ酸となります。
食事から2~3時間かけてアミノ酸となり体に吸収されるので多少時間がかかる。
⑰現代では即吸収できるアミノ酸として、ドリンクやサプリメント(30~1時間)が沢山あります。
⑱スポーツをする人はBCAAの摂取が大切
⑲ヨガを健康づくり、ダイエット目的でされるお客様も多いので、効率的に体をつくる知識も、インストラクターとして学ぶいい。

緊張の中でもリラックスは忘れなく、
リラックスの中でも一点の緊張を保つ

⑳アーサナでは、坐る、立つといった単純な坐方も意識を集中して行う。
㉑雑にならないように、心を調え、リラックスする事。
㉒呼吸法では、より長く深くを意識しながらおこないましょう。
㉓一見すごく簡単に見え、誰にもできる事の中により高めていくヒントがある。
㉔美しく坐る事、立つこと。
㉕呼吸が乱れず調えば、自然と活力も充ちてきます。
㉖ヨガでは、肉体を制するものは精神であり、精神を制するものは呼吸であると言います。
㉗眼で見えることに違いを感じるならば、精神の状態では大きな違いがあるものです。
これらを感じるのも日々の積み重ね。
㉘ヨガを深めていくと、内側・外側の観察力が増してきます。
アーサナをおこなうとき、先生との違いはどこにあるのか?昨日と今日の自分の違いはどこにあるのは?など、違いや変化に気づく事も大切。
㉙真の学びは「自ら気づく事」こそに価値がある。
㉚指導される、教わることに慣れて「気づきの感度が鈍る」ことにならないよう自ら気づく体験を積み重ねる

㉛人体は複雑であっても、シンプルに見る事が大切。
㉜部分、部分に捉われず、まずは基本となる構造、動きを理解する。
㉝アーサナ 反る、前屈、ねじり、体側
㉞整体も全身調節も、アーサナも、呼吸も、心もすべてが調うという目的に向かっている。
㉟少々柔軟も頑張り、筋トレも必要だけど、どんな時も忘れずに。
ヨガは調身、調息、調心であると。
㊱気持ちが沈みそうな時には、元気になるクンバカで生命力を内から引き出しましょう。

「身体のしくみを知り、
四季の流れに合わせて、宇宙とひとつになる」

㊲見せるアーサナを練習するときは、ひとつひとつ細部にわたってチェックしながら行う事で理想に近づく。
㊳繰り返しの練習で意識は無意識へと変化する時期が必ずくる。
㊴クンバカの呼吸を極めれば、何ものにも動じない「強い心」を養えます。
㊵呼吸法は自宅でも、仕事場でも、移動中でもどこでもいつでもできる。
㊶自律神経の調節は呼吸を調える事。
㊷できるだけ長く、深く、リズムよく。
㊸呼吸を調えることで、感情もコントロールできるようになります。
㊹呼吸が乱れるということは、自然の流れから逸脱する。つまり病気のはじまりは、呼吸の乱れからでもあります。
㊺呼吸法だけでなく、日常的に自然のリズムを感じる事が大切。規則正しい、早寝早起きなど。まさに正しい自然のリズムをつくるでしょう。良いリズムが習慣となれば、活力(エネルギー)も湧いてきます!
㊻誰しも、完璧な物より不完全なモノに目がいくように、できないことには目が向きやすい。スタートしてから少しでも上達したことに目をむけてみてください。
㊼「撒いたとおりに花は咲く」 中村天風先生(ヨガを初めて日本に伝えた人)
㊽呼吸はその人に柔軟性や呼吸の長さによっても変化する事を念頭に入れながら原則としての呼吸のあり方を覚えてください。
㊾アーサナは体幹を中心に体幹から力を出します。
㊿細かなところに捉われすぎると全体が見えず、大局を誤ります。
木を見て、森を見ず、にならないよう注意しましょう。

「調身・調息・調心」

51姿勢の基本:上虚下実(肩の力を抜き上半身をリラックス。丹田あたりに意識を向けどっしり安定させること、重みを感じる事
52この状態が完成に近づくと身体だけでなく脳もリラックスでき、呼吸まで長く穏やかになっていく。
53本来のヨガが目指すのはをいつも問いかける
54インストラクターの言葉のガイドは動作前の誘導の為、言葉には的確さだけでなくタイミングが重要
55基本動作には同じフレーズを使うようにする。よりシンプルな表現、無駄を省く、同じ動作誘導には同じフレーズを使う。そうやって修正していく事でティーチングは格段と上達する。聞き取りやすい声量で話すことも大事。
56呼吸の深さで肉体は柔軟にもなり、それとともにリラックス感を感じ、思考も集中したりリラックスする事ができます。
57体の緊張は精神はもちろん、脳にも影響します。
58緊張により、エネルギーはものすごく消費されます。
59運動もしていないのにすごく疲れるは緊張が要因でもあります。
60集中の中にあるリラックス感を大切にする。
61リラックス状態の時に人は潜在能力を大いに発揮します。

「全体の中に部分を見つけ、全体の中に部分を見つけること」

62時間にはゆとりもって行動すること。
63いつ何時でも笑顔でいること。
64常に心を安定させること。

「心と体を結び、生活と結び、自然と結び、宇宙と結ぶ」

65ドローインは近代スポーツ界が最も注目している姿勢の基本。体幹を意識して使う事で筋肉のもつパワーを効果的に発揮できる。
66腹横筋や腹斜筋などは意識して使わないとどんどん使わなくなる筋肉。お年寄りになkって腰がまがるのはこのせい。
67この筋肉をドローインによって意識的に使っていくとやがて無意識に働くようになり姿勢に良い引き締まった体になる。
67真の自己はすでに自分の中に存在している。
68幸せも同様に、探す、求めるものではなく既に「在ることに気づくこと」が大切
69たまねぎの皮を剥くかのように目覚めていきたい
70気づきはヨガから受ける恩恵でもある。
71それらを生活の中に活かし、人生をより豊かなものにしていく。

「苦しみの中で幸せを見つけ、ストレスの中でパワーを引き出す」

72泥中の蓮のように。活き活きと輝く人間もまた、生活の中の様々な苦しみを経て成長して輝いていくのですよ、という美しい例えです。
73世の中のものは表裏一体と言われてる。苦しみの中に、幸せをみつける事ができたら、それこそ真の幸せ
74苦しみを感じる事があったなら、またさらに「輝けるチャンス」を頂いたと感謝して物事に取り組みたい
75筋トレの効果は、アーサナ時に安定した軸を作る
76呼吸法では、内なる生命力を開き、活力を引き出す。
77瞑想法では、瞬時に集中したり、リラックスに入ったりする事ができ、自己の観察力も高まる
78多くの気づきがあるのもまさしくヨガの効果
79ヨガの語源のyuj、”結びつける”とは、何か別のものと結合することではなく、
まず「自分自身と絶対的に結合する」つまり「心身統一」ということ
80ヨガの教えは日常にある。
81ヨガの教えは即今、当処、自己にある。
即今:今やらずにいつやりますか?
当処:ここでやらずにどこでやりますか?
自己:あなたがやらずに誰がやりますか?
82アーサナ:4つの姿勢、3つの軸、外柔内剛、上虚下実
83呼吸法:陰陽、調和、生命力開く
84瞑想:集中、リラックス、観察力高める
85ヨガを通して「今ここ」を感じる事ができたか
86基本を大切にヨガの学びを深める
87基本こそ普遍な学び

感想

ヨガの学びが前半終わりました。
先生から教えてもらったこと、
生きてく上で大事にする事を勉強する事ができた。

晴れの日、雨の日、温かい日、寒い日、雪が降る日、雷がなる日があるように、
自分の体・心も毎日が同じではなくて、
楽しくなったり、泣いたり、怒ったり、笑ったり、、、良い日も悪い日もある。
その感情を客観的にみて、振り子のゆれをどんどん小さくしていく。
そうする事でブレない自分をつくり、強い心を作っていく事ができる。

残り半年沢山学んで、
ヨガと食で豊かを沢山の人に伝えていくぞ!!

ABOUT ME
おさかなさん
『ヨガ』と『体に優しいデザートレシピ』をメインに発信中!目標は100歳まで元気に生きる事!日々サットヴァの質を高める為に研究しています。