NUTRITION『栄養学』

【体と心を改善】腸・血流・脳を整える生活改善記録開始。

元気に100才まで生きるにはどうしたらいいのか

生理痛肌荒れくすみ肌と髪の毛の乾燥精神障害ひょろい体
おなかすくと手が震える低血糖にずっと悩まされています。
おさかなさんは元気に100才まで生きる事が夢なので、
改善しないと長生きできないと今更気付きました。

2020年の5月結婚式があるので、
この機会に、自分の不調を全部改善して、目指せ100才!

栄養士の時に学んだ知識と本屋さんで本を読みあさり、
たどり着いた先は「」と「」と「」を徹底的に改善する事!

期間は120日(4か月)!この4か月は血が生まれ変わる期間
体質改善するには必要な期間になります。

」:全身の臓器と繋がっており影響を及ぼしあっている
」:栄養酸素等全身に送っている
」:感情行動生命維持等司令塔

」と「」と「」を改善し、体と心の不調を治していきます
将来ヨガの先生になった時、実績を積み重ねておき、
少しでもみなさんのお役にたてる事をお伝えしたいと思い、
ブログで生活改善記録をとる事にしました。

生活改善:4か月間のスケジュール

1目:1週間だけ夕食断食毎日必ず行う6つの事を行う
※1:夜どうしてもお腹がすいたときは、固形のないスープを飲む
※2:飲み物はいつでも飲んで大丈夫(コーヒー、紅茶も大丈夫)

2目~か月目:毎日必ず行う6つの事を行う

夕食断食の効果

胃腸を元気にする体調を劇的によくする
血が作れるようになる・毒素が抜けて肌もキレイ

※胃腸が元気になったか分かる目安:朝起きてお腹が空いているか

毎日必ず行う6つの事

 

①発酵食品、水溶性食物繊維、オリゴ糖、青魚の缶詰め、肉、
オリーブオイル、旬の野菜を食べる。
朝食(ごはんと味噌汁は必須)を必ず食べる。
③体を温める(半身浴、湯舟、腹巻、甘酒など)
④ながらヨガ・かかと上げ下げ体操・マッサージする。
⑤毎日23時まで必ず寝る。
⑥笑顔でいる。

①発酵食品、水溶性食物繊維、オリゴ糖、青魚、肉、
EXVオリーブオイルを食べる。

発酵食品

まで生きて届く、すごい善玉菌「プロバイオティクス」をとろう!
調味料:しょうゆ、酢、塩麹、味噌
漬物:ぬか漬け、ピクルス、キムチ
その他:チーズ、甘酒、ワイン、かつお節、納豆

ヨーグルトは製品毎に菌の種類が違う為、
プロバイオティクス入りのヨーグルトを選ぶ事が大切。

水溶性食物繊維

腸内環境バランス整える
・野菜:オクラ、モロヘイヤ、かぼちゃ、ごぼう、きのこ類
・海藻:昆布、わかめ、のり、ひじき
・果物:バナナ、リンゴ、かんきつ類
・その他:そば、納豆、もち麦

オリゴ糖

消化吸収機能に役立つ善玉菌増やす
・バナナ
・玉ねぎ
・はちみつ
・甜菜糖

オリゴ糖+ビフィズス菌相乗効果で効率よく善玉菌を増やす事ができる

青魚(EPA、DHA)

腸のなかの炎症を鎮め善玉菌が増えやすい腸内環境に整える!
・青魚(缶詰もOK)
・鮭
・アマニ油

血を増やす為にはを食べる事が大事!
優先順位
1位鶏肉豊富。美しい肌を保つ。漢方の食養生に記載あり。
2位牛肉:食べすぎは危険だが、が豊富、免疫力を増強する働きがある。
3位豚肉:バラ肉は大量の脂質を含むのでひれ肉を食べる。ビタミンB1豊富

EXVオリーブオイル

体を温めてくれる
保温力の秘密は油膜。→スープにいれると表面に油膜ができる為、冷めにくい
接種した後も体内で保温力が持続する。(味噌汁あいます)

②朝食を必ず食べる(ごはんと味噌汁必須)

1日の生活の中で一番腸の動きが活発になるのが
味噌汁などの温かいスープを飲むとさらに活発になる。

朝食を食べる事で起こる嬉しい事

頭の働きよくなる
温まる
お通じが起こりやすい
ストレスがかかりにくい

③体を温める

手足が体が冷える原因

体の中で作られる熱が足りない

手足などの抹消の血流を減らす

腹部血流を増やして大事な臓器守ろうとする

手足が冷える血流悪くなる腸の動きが悪くなる

温める事ができる食材

EXVオリーブオイル、シナモン、ココア、甘酒、発酵食品、
カレー、キウイ、バナナ、オリゴ糖

体を温める生活週間

①半身浴

ぬるめのお湯で15分ほど、半身浴をすると、
副交感神経が高まり、腸をリラックス、幸せホルモンのセロトニンも増えます。

②腹巻

とにかくお腹を温めて、腸を動きやすくする

③湯たんぽ

寝る時に暖房をつけると乾燥します。布団の中に湯たんぽを入れるとあったかい。

④完全呼吸・かかと上げ下げ運動・マッサージする

女性の血流は静脈が左右する

女性は血液を戻す力が弱いです。
男性との違いは筋肉量の違いにほかなりません。
ヨガかかと上げ下げ体操マッサージをして血流を流す事が大事!

動脈と静脈の違い

動脈:心臓で押し出された勢いで血液の流れが強い為、厚みがあり弾力
静脈:心臓から遠くに位置するので、薄く軟らかい
さらに心臓の血流を流す為の出入り口「弁」がある。
この弁は血流が流れている時だけ開き止まっているとき閉じている
→なので血を流さないと血流が止まってしまう!!

女性は特に第2の心臓ふくらはぎを鍛える

ふくらはぎ下にたまってしまった血液を戻してくれる
男性のほうがふくらはぎの筋肉が多いため、血液を心臓に向かって戻しやすい。

【かかと上げ下げ運動】

爪先立ちになる
背筋を伸ばしたまま、ゆっくりかかとを上下する。(5秒くらい)
③1セット30回、毎晩2セットくらいを目安に行う。

血流を全身にながす呼吸法

【完全呼吸】

①息を吐き切る
から息を吸う。(お腹を膨らませ、次に胸を膨らませる)
③息を止めて、おしりをきゅっと締める
から一息に吐く
(吸うときの倍吐き、背中とお腹がひっつくくらいへこませ絞る)
回繰りかえす。(朝昼晩)

⑤毎日23時までには必ず寝る

午前12時を挟んだ前後2時間は、体の入れ替わる時間
23までに眠っている事が非常に重要となります。

陰と陽が入れ替わったあと、夜中の1時~3時が血を作る時間です。
眠らないと血が作れない増やせないです

□陰と陽とは

すべては陰陽で分ける事ができます。
:女、夜、雨、植物、水、遠心力、ゆるめる、上昇、冷たい、
寒い、左、消極的、おとなしい、悲しみ、死
:男、昼、晴、動物、火、求心力、縮める、下降、温かい、
厚い、右、積極的、落ち着きがない、怒り、生

⑥笑顔でいる

表情が暗いと脳のパフォーマンスが下がる

顔の表情筋と脳の「A10神経群」は密接につながっている。
努力してでも笑顔を作ると否定的な感情が生まれにくく
結果的に脳のパフォーマンスが上がり
腸・脳・血を整える事ができたり
勉強スポーツ仕事などでの活躍に繋がる。

A10神経群とは

感情を作る神経群。
脳では情報に対して最初に「好きだ」「嫌いだ」といった気持ちが発生し、
「A10神経群」は情報に対して「この情報は好きだ」
「この情報は嫌いだ」などと感情のレッテルを張る。

毎日笑顔!行う事

マッサージする
②毎朝、鏡の前で最高の笑顔をつくる
笑顔仕事する

週に1回のご褒美

週に1回のご褒美として、大好きなカフェにいって好きなものを食べます。
ごほうびがないと、うまく働きません
ごほうびがある事で思考力が上がりよいパフォーマンスに繋がります

まとめ

まずは4か月間6つの事を続け、報告します!
とても飽き性なので不安ですが、毎日笑顔で続けていきます!

ABOUT ME
おさかなさん
ヨガインストラクター&栄養士のおさかな(Uochan)です。 日々の生活の中で学んだ事やヨガ・食の豆知識を発信しています。健康な体と心をつくり『人生最後の日』まで好きな事ができる体をつくりましょう♩